湿疹の薬として処方されるダラシンTゲルにはステロイドが含まれている?TOP > ダラシンTゲルの長期使用で顔に湿疹ができてしまうのはなぜ?

ダラシンTゲルの長期使用で顔に湿疹ができてしまうのはなぜ?

薬には副作用があるのですが、ダラシンTゲルも、長期使用で顔に湿疹ができたということがあるようです。ダラシンTゲルの長期使用で顔に湿疹ができてしまう理由を調べてみました。

ダラシンTゲルで湿疹が出来てしまう理由

ダラシンTゲルは抗生物質です。

ですから、長期使用することでお肌に顔に湿疹ができたということもあるようです。

殺菌作用が強いダラシンTゲルは、4週間以上の使用が禁止されているようです。

ニキビの予防のためにもと、長期使用をしたくなりますが、そうすることで副作用を引き起こしてしまうのです。

副作用は、赤みや痺れなどもありますが、湿疹が出来てしまうということも考えられます。

ダラシンTゲルを使用する場合には、使用期間を守るようにしましょう。

ダラシンTゲルで湿疹ができないようにするには

ダラシンTゲルを使っていても湿疹ができないようにするためには、まずは、長期使用をしないこと。

ニキビが治ったら4週間以内であっても、すぐに使用をやめるようにしましょう。

また、なかなか治らない場合でも、4週間をすぎた場合には使用を中止しましょう。

ダラシンTゲルをお肌にぬるときにも、ニキビの範囲を大きく越えて使用するのはやめましょう。

ダラシンTゲルと耐性菌

ダラシンTゲルは長期使用することで、耐性菌が発生してしまいます。

耐性菌が出来てしまうと、ダラシンTゲルが聞かなくなってしまい、さらに強い抗生物質を使用しなくては治療ができなくなってしまいます。

副作用も怖いですが、耐性菌ができないためにも、使用法はしっかりと守ることが大切です。